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2011年1月アーカイブ

仕方ない影響

初日の出はいつの年でも、見たい時は「見ることができたらなぁ」
と思うものです。

ただ、自然に関した理由から、見られない事もあります。

雲がかかっていて、見られないとか。
どの位見られれば「これでいい」と感じるかは、人それぞれですけれどもね。
完全に見られなければ、そうでなくなってきますが。

そういえば、雪が降れば「ホワイトクリスマス」ならぬ「ホワイトお正月」ですね。

クリスマスだと嬉しいですが、初日の出が見られないのでお正月ではそうと言えませんね。
雪が降り過ぎれば、「ホワイトクリスマス」と言っているどころでありませんし。
多忙な時はクリスマスさえ、実感が湧いてこなくなりますからね。

「ホワイト」+「行事」の組み合わせは、意外と通るものではないようですね。

「ホワイト成人式」は素敵かもしれませんが、「ホワイト節分」は......。
「ホワイトバレンタイン」はいいですね!

「ホワイトホワイトデー」があれば、言葉的にも面白くなります(笑)
過去、実際にありましたか?

1年に1度の行事が、自然の関係から期待通りの結果になるとは限らない。

ここまで、その残念さを話題にしました。
ただ、よく考えればワガママを言っていますね。

本当は自然に生かされているだけで、幸せなのですから。

あぁ懐かしき、あんず飴

日本人であれば祭の会場へ行くと、
懐かしさと熱気でテンションが異様に上がること間違いないと思う


外国にも同じような文化のある国もあるため、
日本の祭りを見て興奮する人もいるかもしれません。

さて私は丁度、盆踊りと言えば「一休さん」の音楽が主流の世代であるため、
夏に家の近くの公園から一休さんの音楽が流れてくると、
何故か無性に祭り会場へ行きたくなってしまう。

そしてついついお好み焼やイカ焼きを買い、
食べ歩きをしながら「無駄な買い物をしてしまった」と毎回思うものです。

さて祭り会場で販売されている商品の数々ですが、
幾らくらいになると高くて敬遠してしまいますか?

私はお好み焼やイカ焼きといった純粋な食べ物に関しては、
特別「●●円は高い」という定義は無いんですけど、
娯楽系には自分なりの値段設定がありますかね。

クジだったり、あんず飴のピンボールだったり。

クジは私が幼少期の頃、2・300円位で出来た様な気もするんだけど、
今じゃ~大半が500円暗いでしょ?

その分、1等の商品の値段も昔より高くなっているんでしょうが、
そもそも1等のクジが含まれているのかすら怪しいですからね。

あとあんず飴も随分高くなった印象があります。

幼少期の頃はクジと同じく2・300円位だった気がするけど、
今では400円くらい普通にしますからね。

どうしても祭り会場へ行くとテンションが上がることで、
こういった出店の商品価格を無視して買ってしまいますが、
昔を思い返してしまうと躊躇してしまいます。

フレネミー

「フレネミー」という言葉があります。
「友だち」の意味を持つ「friend」と、「敵」
の意味を持つ「enemy」が合わさったものです。

自分のことは話さないにも関わらず、他の人についてはよく知りたがるそうです。

初めてこの言葉を聞いた時は、相当ショックでしたね。
友だちなのに敵だとは......。

わたしの学生時代は、「グループ」の考え方が強かったのです。
それは、中学生の途中から強まりました。

いろいろな時、そのグループで行動するのが普通だったのです。
トイレにまで一緒にいく場合も、ありましたよ。

わたしは「友だち」を、「普段は話せないような本当のことまで話せる存在」だと考えています。

ただ、あまりずっと一緒にいると、逆に気を遣いすぎてしまいますよね。
すると、今の友だちは「本当のことを話しにくい存在」に変わってしまいます。

これは短期大学時代、先生からお聞きしたことです。
また、母から「本当の友だちは二、三人くらいしかできない」と聞きました。
いつも一緒にいる時は気を遣っていても、少しはなれるとよそよそしくなることが結構多いのです。

「友だち」を「本当の」という言葉に結びつける必要は、本来ありません。

みなさんの友だちも、本当はもっともっと、大切にしてくれているかもしれませんよ。
フレネミー」の言葉を聞いて、わたしは前より自分のことをさらけ出すようになりました。
まだまだですが(笑)

『時間力』

著者はイノベーションクラブ
企業研修などを行っているトーマツイノベーションという企業が行っている基礎的な研修内容を書籍にしたものが本書です。このシリーズは全部で五つ出ていますので、また取り上げるかもしれませんが、今回はタイムマネジメントについての本書です。
 著者によるとこの書籍のポイントは「かんたん実行」「らくらく継続」「みるみる成長」だそうです。それを目次前に書いているだけあって、とてもわかりやすいものを多く紹介しており、かつ「かんたん実行」が特に良いです。
 これはやはり実際に研修を行っている経験からくるのでしょうか。本を読んで「なるほどなるほど」と思うことは多々あるものの、実際に継続して取り組んでいるのかという点に着目した結果だそうです。 
 では具体的にどのようなものを紹介しているのか、中身にも少し触れていきましょう。例えば「10好調、2時でお休み、8ッピーエンド」です。
 本書によると10時まではもっとも生産性が高い時間帯であり、14時前後には生産性が下がり、その後また上がり、20時以降はがくっと下がっていくのだそうです。つまり、時間によって行う作業をある程度決め、効率的な働き方をすることで時間管理に繋げようということです。確かに言われてみればですね。私自身はそもそも仕事を始めるのが12時以降のこともありますから、直ちに採用とはいきませんが、休日に勉強をするときなど、午前中の集中力は他の時間帯とは比べものにならないとの実感があります。
 他にも色々と紹介されているのですが、本書の「かんたん実行」の助けとして、巻末にワークシートを用意してくれているのです。ご自宅にあるプリンターでコピーをして手帳に挟み込めば、今日から使える時間管理ツールができあがります。
 これは本書『時間力」だけでなく、同シリーズの他の書籍にもそれぞれ付属しているため、初期能力を考えるには本当に良いシリーズだと思います。ぜひ一読していただけたらと思います。