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2010年12月アーカイブ

情熱と素直と冷静

情熱と素直は、
対義語になり得そうなくらい近い距離にある言葉だと感じます。

そもそも、「情熱」の対義語は「冷静」でしょうか?
それとも、「素直」がもともと対義語になっていますでしょうか?

わたしは情熱的になると、後には決まって素直な感情が出てきます。

「冷静」の言葉も使えそうですが、この状態は「感情に動かされない」様子を含んでいます。
そうではなく、感情に動かされるのですがどこかひんやりとしているのです。

この場合、「冷静になります」と言ってしまえば、誤解を起こす可能性があります。
それほど悪影響になるような誤解ではないでしょうが。

そういえば、尊敬している歌手が昔出したアルバムから、「情熱」と「素直」が対比されているような感じを受けたことがありました。

最初に書いた考えを持ち始める前のことです。
少なくとも、自分が最初のように感じる傾向をもともと持っていたとは、言えそうですね。

そして、最初に書いたことを言い換えれば、「素直」と「冷静」は類義語と言うことができます。

「同義語」とはしていないので、これは確かだと言えそうですね。
先ほど書いた「冷静」でなく「素直」を選んだ理由は、これらの微妙な違いを表していることとなります。

感情に動かされていれば「素直」、動かされていなければ「冷静」になるんですね。

最近感じたこと、考えたこと

寒い時期に合うものはラーメンですね。それから鍋、味噌汁ですね。味噌には白に赤味噌があります。出汁の効いた汁には何があるといいですか。定番の豆腐、ネギでしょうか。白菜でもいいでしょう。玉ねぎやジャガイモも入れられます。お腹がすいたのでそんなことを考えました。

それから最近感じたことがあります。新聞記事に古墳に多くの人が群がっている画像がありました。古代のロマンというのでしょうか、古墳ファンの皆さんはどういうところを楽しんでいるんでしょうか。歴史について詳しい方もおられます。その辺のことに明るくない不勉強な私にはよくわからないのです。高松塚古墳は教科書で見たことがありますが、先日香川県の高松にあると勘違いしていました。習った当時は奈良県にあることは確認していたのですが、忘れていたようです。1300年から1400年前の話ですよね。気が遠くなるようなことではないでしょうか。キトラ古墳も奈良県にあるんですよね。インターネット上で検索してみました。誰が埋葬されているかは不明だそうです。そりゃそうですよね。1000年以上も前のことらしいですからね。

花粉症

みなさんは花粉の種類はどのくらいあるか知っていますか。

調べてみると驚くことに「約70~80種類」もあるそうです。

私は花粉症ではないのですが
花粉症ではない人間からすると
1年間を通して「花粉」ということを意識することもありませんから、
こんなにも沢山の種類があるとは思いもよりませんでした。

無知すぎるため「スギ花粉」くらいしか知りませんでしたからね。

あぁでも日本人が花粉症である原因の、
およそ過半数がスギ花粉によるものらしいので、
ありがち私の乏しい知識も遠からずなのかもしれません。

今更、花粉症の人に紹介する様な話ではありませんが、
花粉症というのは抗体うんぬんの体質が原因で患うので、
喘息や皮膚炎であった人は花粉症にもなりやすいそうです。

ただしこれも人によりけりなんでしょうね。

私の弟は幼少期に喘息もちでしたが、
中学生になる頃には殆ど完治していました。
また花粉症の症状は過去1度も現れていません。

統計的にはアレルギー性の病気を患っていたり、
患っていた経験があると花粉症になる可能性も更に高いそうです。

あと遺伝もあるそうです。

じゃあ花粉症で悩んでいる人は、
どうやって症状を抑えたり治すのか?というと、
これもまた色々と方法があるみたいです。

まず尿や便などの排出サイクルや体内器官の活動を良くするために
朝起きた時や昼食前・夕食前などに水を飲むと排出がスムーズに促され、
体内での解毒機能増加に繋がるそうです。

他にも有名な話ですが、免疫細胞を活性化させるために、
ヨーグルトやチーズといった発酵食品を摂取すると良いそうです。

未知のものは怖さも未知数

この前、一人で夜道を歩いていると、
自宅から徒歩十分ほどにある公園のブランコに、
男性だか女性が一人でうつむきながら座っていました。

時間は深夜二時ごろ、しかも人気の全くない公園で一人ブランコ・
・・、
あまりにも怖すぎる状況だったのですが、人間可笑しなもので、
ついつい恐怖心からか見てしまうものですね。

ずっとブランコの方を見続けながら歩いていたのですが、
結局、その人が男性なのか女性なのか分かりませんでした。

が!最初は一人で悲しみながらブランコに乗っていたと思っていたのですが、
何やら太ももの上に何かを置いて、それを食べているだけだったんです。

どちらにせよ深夜二時に誰もいない公園で、
一人で物を食べている行為は少し変にも感じますが、
人間って勝手に怖さに繋がることを考えてしまうものですね。

逆にブランコに乗っている人からすると、
そんな時間に自分の方を向いて歩いている人物(私)に恐怖したかもしれません。

こうやって考えると人間は勝手に想像する脳の働きがあるため、
「見えない何か」の方がより恐怖心を覚えるのかもしれません。

だって目の前から怖い風格の男性が、
喧嘩を売る様な視線を発しながら歩いてきたとしても、
結局のところ同じ人間なんですもんね。

それよりも真夜中の夜道で白い恰好をして、
道路の脇に立っているだけの女性の方が怖さも倍あるでしょう。

「●●してくるかもしれない」「●●なのかもしれない」という、
勝手な想像が働きますからね。

不思議なもので、真っ暗闇に浮かぶ「しだれ桜」が、
うっすらと白く見えてオバケに見える場合もありますし。

幽霊って人間ではないから怖いんでしょうね。