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2010年11月アーカイブ

バレーボールの日本女子が、世界バレー(バレーボール世界選手
権)で32年ぶりのメダル(銅メダル=3位)を獲得した。
 これは素晴らしいことだ。
 「東洋の魔女」と称され、世界から恐れられた日本女子バレーに
復活の光が見えてきたことは間違いない。  しかし、この32年の低迷の間にバレーボール界が抱えてきた問題
が一掃されたかと言えば、そういうことではない。
 
 ここ10年ほどでお気づきの方もいるかも知れないが、バレーボー
ル界はファン層の拡大のためにTV業界と積極的にタイアップし、
ジャニーズをはじめとしたTVタレントを試合前に歌わせるなどの
エンターテイメント性を前面に押し出してきた。
 これは観客動員に一定の成果を上げたのは間違いのない事実であ
るが、逆にTV業界特有のしがらみと手を切れなくなるという事態
も生じさせたのである。
 このしがらみがうまく処理できなければ、逆にTV業界の泥沼に
囚われ、バレーボール界が独自の方針を取れなくなる恐れもあるの
である。
 
 それに、もともとはバレーボールと言えばスパルタ練習の象徴で
あった面もある。しかし、バブル以降の行き過ぎた個人主義と近年
のゆとり教育で、昔ながらの厳しい鍛錬は姿を消していた。スポー
ツマスコミの論調が「スポーツは楽しく」「スパルタはいけない」
という方向に偏りすぎ、勝負の厳しさを教える指導を否定し続けた
からである。それは厳しい指導で知られる男子の植田監督が結果を
出しながらも批判され続けていることからもうかがえる。
 
 バレーボール界の空白の32年を埋めるための課題は決して易しい
ものではないが、選手たちには罪はない。できることなら外野の声
に惑わされない環境を整えてやってほしいものである。

レーシック

レーシックは角膜が薄いと手術できないのですが
儲けが大きいから手術をしてしまう医者がいるみたいです。

医者からすれば「全然手術可能な角膜だ」
という時もあるでしょうし、
本当は「金儲けできる」と思ったから手術に踏み切る時もあるでしょう。

また元々は視力回復を望んで、
客側からレーシック手術の相談で病院へ訪れるわけです。
考え方によっては、要望に答えるのが医者の仕事でもありますからね。

まぁその結果、中には角膜が手術をするには薄過ぎる人もいるそうで、
一生、見ずらい視力で生活を送ることになった人もいるみたいです。
でも視力自体は回復しているので、手術は失敗していない・・・。

総合すると難しい話ですよね。

やっぱり裸眼で生活できるにこしたことは無いのですが、
手術を受けたことで白い靄のかかった状態で生活するのは厄介ですし、
中には朝であるにもかかわらず、光が異様に眩しくなる人もいるみたい。

大半の人は半月ほどで全快し、裸眼で生活できているようですが、
ちょっと個人的には怖い手術かなとも思います。

だってレーシック手術を受けた人で、
まだ一生を暮しきった人っていないですよね?(新しい技術の為)

そう考えると私はまだメガネのままで良いかなと思ったりします。
歯の治療であるインプラントも同じような感じですかね。

やっぱり医学の世界は一般人が軽い気持ちで入り込める世界でも無いので、
上っ面の知識を身に付けて「大丈夫だ」と軽い気持ちで受けるものではないのでしょう。

体に関連する話ですからね、慎重に行動すべきなんだと思います。

『人間の土地』

 おそらく、『人間の土地』
というタイトルを聞いてピンとくる人は少ないと思います。逆に、この小説が好きだという人は、是非友達から始めてほしい。というわけで、今回ご紹介する本はサン=テグジュペリの『人間の土地』です。
 サン=テグジュペリは『星の王子さま』で非常に有名な作家であるため、多くの人が名を知っているでしょうが、ではその他の著作は? と問われたときに即答できる人はあまりいないと思われます。
 実は『人間の土地』は私が最も好きな小説の一つで、初めて読んだとき、私は大学生でした。最近、部屋を整理していたら当時のノートが発掘されました。ぺらりと読んでみると、その中には『人間の土地』の文章がいくつか書き写してありました。そんな面倒なことをするくらい、思うところがあったのでしょう。
 昔の小説なので文体は硬いですし、単純にストーリーとして面白いものかというと、正直なところそうでもないかもしれません。この文は、強く個の意識を押し出した哲学書のようにも感じます。
 一行を抜き出して仕事論として捉えても間違いなく通用します。生き方の指針としてもいいでしょう。それだけ人の根底にあるべき意識を語っています。実際に引用してみます。
{ 完成は、付加すべき何ものもなくなったときではなく、除去すべき何ものもなくなった時に達せられる }
 この本を読むと何が得られる? もしそう問われたなら、「人間としての矜持」と答えることにします。そう答えるのが大げさでないのが、この物語です。
 ちなみに、この作品は宮崎駿監督が大きな影響を受けた作品の一つとしても有名で、今私の手元にある新潮文庫版のカバー、後書きは宮崎駿監督が書いています。そんなところからでも興味を持って、読むきっかけの一つとなれば嬉しく思います。

運動するゲーム

「今の子どもはゲームばかりやっていて、外で遊ばない」

このように、よく聞きます。
そこで思ったのですが、
運動することによって進められるゲームはないのでしょうか?

わたしが思い出すのは、「万歩計」です。

小さいころ、某電気ネズミの万歩計を持ち歩いていました。
歩けば歩くほど電気ネズミのやることが増えていくので、楽しみだったのです。
電気をあげれば仲よくなっていくことも、愛くるしいところでした(笑)

ただ、万歩計は歩かなくても、手で振ってしまえば歩数にカウントされてしまいますよね。

それに、室内でもできてしまうので、外へ遊びに行く必要がありません。
本当に運動しなければ進められないゲームは、開発されないのでしょうか......。

外へ出させるには、室内になくて外にあるものを利用する必要があります。

わたしが考えるのは、「太陽光」です。
それによって、何かのパワーをためさせればいいのではないでしょうか。
しかも、太陽のない日はできないので、その分外へ出たい気持ちが強くなってきますよね。

ただ、梅雨や冬の時期は太陽の出ない日が続くこともあり、困りますよね。

太陽光によってためたパワーを、貯めておく機能とか。
みなさんだったら、どうお考えになりますか?

厄介なアカウント

以前マックに入れていた
ウィンドウズヴィスタでコピー版という
表示が出てきて困ったことがありました。

その原因をパソコンに詳しい人に
見てもらったのですが、
マックの中でウィンドウズを起動するか、
電源を入れて起動するかの選択肢があり
どちらもやると、不正アクセスの判定がされ
コピー版と出てきてしまうそうです。

ですので、正規版を使っていても
マックからアクセスしたり
外部からアクセスしたりすると
コンピューターが過剰にセキュリティを
起動させてしまうようですね。

結構やっかいなパソコンですね^^;

もともと別のパソコンを1台にまとめてるので
仕方ないと言えば仕方ないのかもしれませんが・・・

色々と厄介なことがおこります。

自分はスキャナを使っているのですが
スキャナはマックで使えますが
ヴィスタでは使えません。

ですのでマックで写真をスキャナした後に
マックの画面でヴィスタを開いてファイルを
貼りつけるというのが主なやり方なのですが、
その時にマックの画面で
ヴィスタを開くと先ほどの
不正コピーと言うのが出てきてしまうんです。

でも、こうしないと
スキャナをしたファイルをヴィスタに移動できないし
色々と困った問題ですよね^^;
どうすればいいんでしょうか・・・
SDカードも対応してないと出てくるし^^;